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40代の看護師は復職手順を間違えると、復職に失敗するかもしれません!

40代の看護師が復職する時には、復職手順を間違えると、復職に失敗して、「こんなはずじゃなかったのに」とか「復職なんてしなければ良かった」という事態になるかもしれません。

40代の看護師が復職する時の4つの手順を確認しておきましょう。

40代の看護師の復職手順その1 家族と話し合う

40代の看護師の復職手順、1つ目は家族と話し合うことです。ブランクがある40代の看護師さんのほとんどが、既婚者だと思います。

子育てがひと段落したり、介護が落ち着いたりして、看護師としてまた働ける環境が整ったから、復職しようと決めたのではないでしょうか。

あなたが復職する時は、まずは家族と話し合いましょう。あなた1人で復職する気満々でも、復職は成功しません。

なぜなら、復職には家族の協力が必要不可欠だからです。たとえ、お子さんが中学生になって、手が離れるようになったとしても、お子さんの世話を一切しなくて良いというわけではありませんよね。

学校のことや進路のことなど、まだまだ親としてやるべきことはたくさんあります。

また、家事もしなければいけません。今まではあなた1人でやっていたかもしれませんが、復職したら、そうはいかないのです。

復職後も今までのように全部あなた1人でやっていたら、あなたがパンクしてしまいますから、家族と話し合って、家族の協力を取り付けましょう。

この時に細かいことまでしっかり話し合って、決めておくと良いですよ。旦那さんの仕事の忙しさやお子さんの協力度合いによって、常勤でも勤務可能か、パートの方が良いのか雇用形態が変わってきます。

また、パートで働くなら、扶養内で働くべきか、できるだけガッチリ稼ぐべきかなども相談して決めておきましょう。

さらに、家事の細かい分担も決めておいた方が良いですね。最初にしっかりと分担を決めておくと、「結局、私が全部やる羽目になっているんだけど」ということを避けることができます。

復職前に家事の分担を決めておいて、復職後にあなたの疲労度や旦那さんの家事能力を考えて、もう一度見直すようにしておくと良いでしょう。

40代の看護師の復職手順その2 復職支援研修を受ける

40代の看護師の復職手順、次は復職支援研修を受けましょう。家族と話し合って、「これだけ協力してくれるなら復職できるな」と思えたら、次に不安になるのは看護スキルだと思います。

40代でブランクがある看護師さんは、ブランク期間が5年以上ある人が多いと思います。ブランク期間が10~15年ある人もいるのではないでしょうか。

ブランク期間が長ければ長いほど、看護スキルに不安を感じますよね。5年以上、臨床の現場から離れていたら、いくらブランク前にバリバリ働いていたとしても、看護スキルに不安を持つようになるものです。

その不安があると、復職への一歩を踏み出せませんし、たとえ思い切って復職しても自信を持って復職できず、復職先で必要以上にオドオドしてしまう事になります。

「仕事ができない→オドオド→不安でミスをする→さらにオドオド→またミス→もっとオドオド」という悪循環に陥って、復職を後悔する可能性もあるのです。

少しでも看護スキルを思い出して、「これなら何とかなるかも」という自信を持って復職するためにも、40代の看護師は復職するなら、復職支援研修を受けましょう。

復職支援研修は各都道府県の看護協会が行っています。看護協会に問い合わせて、ブランクから復職を考えていること、復職支援研修を受けたいことを伝えれば、日程や開催場所などの詳細を教えてくれるはずですよ。

40代の看護師の復職手順その3 求人探しをする

40代の看護師の復職手順、3つ目は求人探しをすることです。復職支援研修を受けたら、いよいよ求人探しをすることにしましょう。

求人探しのポイントは、勤務形態や勤務時間、給料、休日数などをチェックすると思いますが、40代の看護師が復職する時は、次の3つの注意点をチェックしましょう。

体力的なことを考える

40代の看護師が復職する時は、体力的なことを考えて、求人選びをしましょう。看護師の仕事って、体力的にハードですよね。

若い時には何とかなっていたとしても、40代で復職する看護師が、体力的にハードなところを選んでしまったら、ある意味悲劇です。

介護士さんがいて看護師は介護業務を行わないところ、ゆとりを持って働けるところ、残業が少ないところを選んでください。

看護スキルを考える

40代の看護師が復職するなら、看護スキルを考えて求人を選んでください。若いころはずっと急性期だったからといって、急性期病棟を選ぶのは、ハッキリ言っておすすめできません。

ブランク期間が1~2年でブランク前までずっと急性期だったという看護師さんならともかく、ブランクが5年以上ある場合、いくら復職研修を受けたからといっても、急性期病棟で仕事をするのは看護スキル的に厳しいと思います。

急性期病棟以外で、医療行為が少なめのところを選びましょう。

また、急性期病棟以外でもプリセプターをつけてくれる職場を選んで下さい。「40代にもなってプリセプターをつけてもらうなんて恥ずかしい」と思うかもしれませんが、そんな恥はグチャグチャに丸めてゴミ箱に捨てちゃいましょう。復職の邪魔になります。

そもそも「復職する40代の看護師がプリセプターをつけてもらう」ことは、恥でも何でもありませんし。

それよりも、変なプライドが邪魔をして、プリセプターをつけてもらうことを固辞して、結局なかなか仕事を覚えられない方が恥ずかしいと思いませんか。

ですから、40代の看護師さんは看護スキル的に無理なく働けるところ、プリセプターをつけてくれるところを選ぶべきなのです。

同僚の年齢を考える

40代の看護師が復職するなら、同僚の年齢も考えなければいけません。一緒に働く看護師さんが20代ばかりの職場と40代が多めの職場のどちらが働きやすいですか?

ブランク明けで20代の看護師しかいない職場に放り込まれた時のことを想像してみましょう。「復職しない方が良いかも」と思えてきますよね。

ですから、同年代の40代の看護師さんが多い職場を選びましょう。やっぱり同年代の人と一緒に働いたほうが、仕事上の悩みを理解してもらえますし、あなたも相談しやすいと思いますので、一緒に働く看護師の年齢はとても大切なんです。

40代の看護師の復職手順その4 採用試験を受ける

40代の看護師の復職手順、最後は採用試験を受けることです。40代でブランクがある看護師さんはこの採用試験、具体的には面接をどう乗り切るかが、とても重要なことになります。

看護師は40代でブランクがあっても復職することは可能です。どこも採用してもらえないということはないでしょう。さすが国家資格、さすが看護師不足ですね。

でも、若い現役の看護師さんと比べると、どうしても不利になります。その不利を何とか最小限するには、面接を上手く乗り切るしかありません。

そのため、面接での想定質問への回答はあらかじめ用意しておき、やる気をアピールすることを忘れないで下さい。

看護師の世界って、熱意ややる気さえあれば、採用してくれるところが多いんです。ですから、「ブランクがあるけれど、頑張ります!」という姿勢を面接官にアピールするようにしてください。

まとめ

40代の看護師の復職手順をまとめましたが、いかがでしたか?40代で復職する場合は、家族の協力が必要不可欠になりますので、まずは家族と話し合うことから始めましょう。

「40代でブランクがあるのに復職できるかな?」と心配しなくても大丈夫です。復職先を探す時は、転職サイトを使いましょう。

転職サイトに登録して、担当者にブランクがあること、40代であることを伝えて、希望の勤務形態や勤務時間をまずは伝えましょう。

そこから体力的に楽で、医療行為が少なくてプリセプターをつけてくれるところ、さらに40代の看護師さんが多いところを選びたいと伝えれば、条件に合った求人をピックアップしてくれます。

しかも、面接対策のアドバイスもしてくれますので、復職に失敗せずに、「やっぱり看護師の仕事って、結構楽しいかも」と思える職場で働けるんです。

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